エラの改善にも有効

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ボトックス注射で何故小顔になる?

顔の大きさを変えるのにはエラを削る事が手っ取り早いと思う方も多いでしょう。ボトックス注射は気になる部分にボトックスを注入する事で小顔になる事が出来るため、何故それだけで小顔になれるかイメージしにくいかと思います。ボトックス注射が小顔効果に繋げる秘密は、顔についた筋肉の張りを弱めてくれるからです。一見、顔を表面上で見ただけでは分かりませんがフェイスラインの周りには咬筋と呼ばれる筋肉が隠れています。咬筋はごはんを食べる際に動かす筋肉なので必要な部分ですが、使う頻度が多いと筋肉が発達しすぎて顔のサイズを大きく見せてしまいます。咬筋を使いすぎる原因としては、ストレスを感じて歯を食いしばったり、無意識のうちに歯ぎしりを起こす事で咬筋の使用頻度を上げています。もし試験勉強や会社のストレスで顎を強く噛みしめている場合は、咬筋を使うクセを意識して直す必要があるでしょう。咬筋はエラの付近にあるので、エラの張りを起こすのも咬筋の発達が関係しています。エラ張りを改善したいと考えエラ削りを検討する方もいますが、エラの骨よりも咬筋が占める割合のほうが多いため、むしろボトックス注射で咬筋の働きを弱めた方が適している場合もあります。しかし、ボトックス注射は筋肉の張りをほぐす施術なので、顔の大きさが骨格や脂肪によるものならば別の小顔整形を検討した方が良いでしょう。何が原因か自分では判断しにくいので、一度クリニックでカウンセリングを受けてみると良いでしょう。